『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~1st』全試合結果 ニュース一覧

『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~1st』
2018年2月25日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始:17:30

2018年2月25日(日)東京・新宿FACEにて『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~1st』が行われた。

▼第11試合 J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

○空手こまち[からて こまち](武心会/J-GIRLSフェザー級1位)
×熊谷麻理奈[くまがい まりな](WSR札幌ジム/J-GIRLSフェザー級5位)
判定 3-0(29-28,29-28,29-28) ※こまちがトーナメント勝ち上がり

大石綾乃(OISHI GYM)が王座を返上し、空位となったJ-GIRLSフェザー級王座を懸けて開始したトーナメント一回戦 空手こまち(武心会)vs熊谷麻理奈(WSR札幌)の対戦。

1R 足を使い体をくねらせながら前に出るこまち。熊谷は距離を取りながらジャブ、ミドル、ワンツーでこまちにクリーンヒットを許さない。

2R セコンドから「デンプシー!」の指示が飛び、こまちはさらに積極的に前に出る。熊谷は1R同様前蹴りなどで距離を取り、頭を低くするこまちに膝蹴りを放っていく。こまちはそれでも前に出て、2R終了間際にワンツーでダウンを奪う。

3R 熊谷がワンツーからミドルでポイントを奪い返しに来る。こまちも前に出てワンツー、ハイキックを繰り出す。熊谷も必死で前に出たがこまちが逃げ切りタイトルマッチへ駒を進めた。

試合後、同じくトーナメント勝ち上がりを決めた浅井春香(Kick Box)が登壇。未奈の欠場により不戦勝でタイトルマッチ進出となった浅井は「今日は自分のために時間を作って来ていただいた方がたくさんいたので残念です。試合が出来なかったんですごく消化不良なんですけど、次の試合に2試合分の力をぶつけていきたいと思っていますので、引き続き応援とサポートをお願いします」とコメント。

こまちは「空手こまち史上初、80人近いお客さんが私のために見に来てくださっています。本当はKOして華麗に勝って次につなげる試合をしたかったんですけど、不甲斐ない試合をしてしまいました。次、ベルトを懸けた試合があります。それまでには空手で言う一本で勝てるようにしますので応援よろしくお願いします。」とKO勝ちでの王座奪取を宣言した。


▼第10試合 J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
【上:赤コーナー/下:青コーナー】

〇浅井春香(Kick Box/J-GIRLSフェザー級2位)
×未奈(SB・秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位)

※未奈がインフルエンザで欠場の為試合中止。浅井は計量をクリアーしていたため不戦勝とし、トーナメント勝ち上がり


▼第13試合 J-NETWORKライト級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

○まさきラジャラクレック[まさき らじゃさくれっく](ラジャサクレックムエタイジム/J-NETWORKライト級4位 第2代蹴拳ムエタイライト級王者)
×伊東伴恭[いとう ばんきょう](LAILAPS東京北星ジム/J-NETWORKスーパーライト級7位 FOK初代ウェルター級王者)
判定 1-1(30-29,29-30,29-29) EX 3-0(10-9,10-9,10-9) ※まさきがトーナメント勝ち上がり

王者・冨田健祐(MA・真樹ジムAICHI)への挑戦権を賭けたトーナメント一回戦 まさきラジャサクレック(ラジャサクレックムエタイジム)vs伊東伴恭(LAILAPS東京北星ジム)の一戦。

サウスポー同士の両者は左ロー、左ミドルを蹴り合う。まさきは伊東の軸足を蹴って軸足を崩す。中盤から終盤にかけ徐々に伊東のローキックが効いてきてまさきは嫌がるが、逆にまさきは蹴り足をキャッチしてこかす。
本戦では決着がつかず延長戦へ。

左ストレートを当てローキックをヒットさせる伊東。明らかに効いてきて動きが止まるまさきだが、伊東が手を休めたところで一気に前に出て飛び膝をクリーンヒットさせる。
さらにパンチでダウン寸前まで追い詰めたまさきが激闘を制した。

まさきは「今までの中で一番タフな試合でした。今、千鳥足になっています。やれてよかったです。タイトルマッチは近いと思うので勝ってベルトを巻きます」とコメントをした。

 


▼第12試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

△I-CROW[いくろう](Kick in The Door)
△藤阪弘樹[ふじさか ひろき](M-FACTORY/DEEP☆KICK-65kg級4位)
判定 0-1(29-29,28-29,29-29)

開始早々左ミドルを繰り出していくI-CROW。

藤阪は首相撲に持ち込み膝を返していく。I-CROWは徐々に肘打ちを増やしていく。
藤阪はまたも首相撲に持ち込み、膝をヒットさせる。

後半、肘の手数を増やし前に出たI-CROWだったが決定打を奪うことは出来ずドローに終わった。

 

その他試合結果は以下のとおり。


■J-NETWORK

『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~1st』
2018年2月25日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始:17:30

<全対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第13試合 J-NETWORKライト級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○まさきラジャラクレック[まさき らじゃさくれっく](ラジャサクレックムエタイジム/J-NETWORKライト級4位 第2代蹴拳ムエタイライト級王者)
×伊東伴恭[いとう ばんきょう](LAILAPS東京北星ジム/J-NETWORKスーパーライト級7位 FOK初代ウェルター級王者)
判定 1-1(30-29,29-30,29-29) EX 3-0(10-9,10-9,10-9)※まさきがトーナメント勝ち上がり

▼第12試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
△I-CROW[いくろう](Kick in The Door)
△藤阪弘樹[ふじさか ひろき](M-FACTORY/DEEP☆KICK-65kg級4位)
判定 0-1(29-29,28-29,29-29)

▼第11試合 J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○空手こまち[からて こまち](武心会/J-GIRLSフェザー級1位)
×熊谷麻理奈[くまがい まりな](WSR札幌ジム/J-GIRLSフェザー級5位)
判定 3-0(29-28,29-28,29-28)※こまちがトーナメント勝ち上がり

▼第10試合 J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
〇浅井春香(Kick Box/J-GIRLSフェザー級2位)
×未奈(SB・秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位)
※未奈がインフルエンザで欠場の為試合中止。浅井は計量をクリアーしていたため不戦勝とし、トーナメント勝ち上がり

▼第9試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
○ポッキー・ラジャサクレック[ぽっきー・らじゃさくれっく](ラジャサクレックムエタイジム/J-NETWORKスーパーライト級10位 J-NETWORK2017年度同級新人王)
池田洋将[いけだ ひろまさ](正心会)
判定 3-0(30-28,30-27,30-28)

▼第8試合 フライ級 3分3R※肘有り
×立嶋挑己[たてしま いどむ](ASSHI-PROJECT/J-NETWORKスーパーフライ級9位)
○遠山翔太[とおやま しょうた](MONSTAR GYM)
1RKO 2’26”

▼第7試合 スーパーフェザー級 3分3R※肘有り
×大輝[だいき](練馬チャンデットムタイジム)
○田中雄大[たなか ゆうだい](Team Free Style)
2RKO 1’56”

▼第6試合 スーパーフェザー級 3分3R
○ウルフタツロウ[うるふ たつろう](アントジム)
×渡部瞬弥[わたなべ しゅんや](エスジム)
判定 3-0(29-28,29-28,29-28)

▼第5試合 J-NETWORK 2018 ウェルター級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×弦[げん](HAYATO GYM/第19回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会ウェルター級優勝)
○渥美尚也[あつみ なおや](HIDE GYM)
3RKO 0’35″ ※渥美がトーナメント勝ち上がり

▼第4試合 J-NETWORK 2018 ウェルター級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×火山竜二[ひやま りゅうじ](GTジム)
○祐志郎[ゆうじろう](総合格闘技道場 華王州)
判定 0-3(29-30,29-30,28-29) ※祐志郎がトーナメント勝ち上がり

▼第3試合 J-NETWORK 2018 ライト級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○川原龍弥[かわはら りゅうや](北流会 君津ジム)
×佐々木勝海[ささき まさうみ](エスジム)
判定 3-0(30-28,30-27,30-28)※川原がトーナメント勝ち上がり

▼第2試合 J-NETWORK 2018 スーパーバンタム級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×星野翔伍[ほしの しょうご](サムイジム)
○飛鳥[あすか](grafight)
判定 0-3(29-30,28-30,29-30)※飛鳥がトーナメント勝ち上がり

▼第1試合 45kg契約 2分3R
×愛果[あいか](リアルディール)
○MIREY[みれい](HIDE GYM)
判定 0-2(29-29,28-29,29-30)

 



<2018年J-NETWORK大会日程>

3/4 (日)後楽園ホール/夜J-KICK
3/18(日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
5/6 (日)後楽園ホール/夜J-KICK
5/27(日)新宿FACE/昼J-GROW・夜J-FIGHT&J-GIRLS
7/8 (日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
8/19(日)後楽園ホール/夜J-KICK
9/30(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
10/20(土)後楽園ホール/夜J-KICK
11/4 (日)大森ゴールドジム/昼夜J-GROW
11/18(日)新宿FACE/昼J-FIGHT&J-GIRLS・夜J-FIGHT
12/16(日)新宿FACE/昼J-NEXUS・夜J-NEXUS

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